せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

アマダーのバカ野郎ぉー、なんで....

助っ人外国人との契約

イーグルスがカルロス・ペゲーロ(31歳)、ジャフェット・アマダー(31歳)、オコエ・ディクソン(28歳)の3外国人と来シーズンの契約を結ばない方針であるというニュースが流れてきた。

フランク・ハーマン(34歳)とはこれからの交渉次第で、来シーズンも残留で決まりそうなのはウィラー(31歳)と宋(26歳)の2名とも伝えている。

助っ人外国人の成績と年俸

助っ人外国人たちの成績と年俸を調べてみた。2018シーズンの「打率」、「打点」、「ホームラン」、ついでに「OPS」、「年俸」の順に書き出してみる。

ウィーラー

打率:.269
打点:58
ホームラン:15
OPS:.769
年俸:2億円

ペゲーロ

打率:.233
打点:44
ホームラン:17
OPS:.743
年俸:2億円

アマダー

打率:.269
打点:42
ホームラン:20
OPS:.918
年俸:6千万円

オコエ・ディクソン

打率:.175
打点:3
ホームラン:1
OPS:.445
年俸:3.4千万円

アマダーが残念

上の数字を見ると、アマダーはドーピング疑惑さえなければ間違いなく残留していただろうと予想できる。疑惑が出た段階ですぐに首を切らずにギリギリまで残留の道を探っていた(引っ張った)理由がよく分かる。

しかも年俸も他の2人の3分の1というお手頃感、なんとも惜しい選手だった。

ペゲーロには期待していたが、対応力とか適応力といったところに脆さを見せたシーズンだった。あまりに淡白であり、アバウトな印象があった。性格の問題という感じがしないでもないが、「(自分の)弱点への取り組み方」を見ていて球団は限界と判定したのではないかという気がする。
www.uesugi-rintaro.com
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あのコーチの行方は...

池山2軍監督や与田コーチらが退団する中、佐藤義則投手コーチ(64歳)の行方が気になっていたが、球団は来シーズンの1、2軍巡回コーチの就任を要請したようだ。

佐藤ヨシ コーチの抜群の指導力は安々とは手放せない、そういう方針のようである。

来シーズンの1軍投手コーチには元ヤクルトの伊藤智仁さん、元西武の石井貴さんの名前があがっている。どちらも47歳、コーチとしての実力はよく分からないけど、彼らを佐藤ヨシコーチがフォローする体制のようだ。

で、当の佐藤ヨシコーチは残るだろうか。残ってくれたら安心だし、若い2人のコーチングとの化学反応も楽しみである。

打撃コーチにはロッテの金森さん(61歳)が来るという話がある。はたしてロッテが手放すだろうかと心配していたら、金森コーチのロッテ退団というニュースが流れてきた。...ということは来るのだね...とw。バッティングの方も面白くなりそうである。

コーチというのは指導者としての実績や指導力だけで選ばれるものではない。監督とうまくやれるか、GMとうまくやれるか、そういう要素も関係してくる。平石監督と石井GMを支えていけるスタッフかどうか、今回の人選はそこが最大の評価ポイントだったということだろう。