せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

だいじょうぶ、1位をはずしてもお宝は眠っている。

金農の吉田輝星くんもプロ志望を表明

金足農業の吉田輝星くんがプロ志望を正式に表明した。

さぁ、これで正式に選択肢が増えちゃった...。と、今更言うのも変ですね...。いや、もしかしたら吉田くんは当初から決めていた大学進学の道を選らぶ可能性もあったわけで、そうなっていれば、25日のドラフト会議では「根尾くん」に迷わず行けたのである....。そういう意味である。

こうなったら、このブログでも何度も書いているように、イーグルスには吉田くんの1位指名で行ってほしい。理由は以前書いたとおりである。
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このごろドラフトの目玉と言われる選手たちの動画を見る機会が多くなっているのだが、やはり吉田くんのボールは別格である。高校生という枠の中だけの評価ではない。即戦力と言われる大学生の有力選手と比べてもモノが違う。

スピードだけなら吉田くんを上回る数字を出すピッチャーもたしかにいる。けどボールの質が違う。吉田くんのボールは、ちょっと大袈裟に言うと「まるで生きている」かのようだ。

我がイーグルスのエース、岸孝之の惚れ惚れするストレートと比較してもいいくらいのレベルだと思う。

1位指名は競合覚悟で

さて、下馬評では根尾くんを1位指名する球団の数の方が多いことになっている。そのとおりになれば、吉田くんを指名するには都合がいいわけだが、蓋を開けたら案外逆の場合もありそうだ。いずれにしても単独指名はアリえないから、覚悟して指名することになる。

どうせドラフトの評価なんて実際にプロ入りしてみないと分からないところがある。...というか、1位指名でない選手が活躍しているという例はイーグルスにもたくさんある。

1位以外の有望選手たち

2017年ドラフト
山崎3位、西巻6位、ま、1位は近藤弘樹。

2016年ドラフト
田中和基3位、森原康平5位、高梨雄平9位、西口直人10位、このときの1位は藤平尚真だ。

2015年ドラフト
茂木栄五郎3位、堀内謙伍4位、このときの1位はオコエ瑠偉だ。

だいじょうぶ。1位をはずしてもお宝は眠っている。そういうことだ。保険など掛けずに欲しい(必要な)選手をストレートに指名したい。
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侍jに岸、カズキらが選出

岸が最年長で日本代表(侍J)に選出されるというニュース*1。しかも、プロ入り後は日本代表としてのプレー経験がないという不思議。

本当であれば、ゆっくり休養させてやりたいところなんだが、岸も代表入りがまんざらでもなさそうなのでここは喜んで送り出してやりたいw。

選手にとっての日本代表というのはやはり格別のものがあるのだろう。日の丸を背負ってプレーする、これだけはそういう状況になった人間でないとわからない感覚だと思うので外野からはとやかく言わないことにするw。

それから田中和基の選出。田中以外の外野手の顔ぶれがすごい。

  • 柳田悠岐(ソフトバンク)
  • 筒香嘉智(横浜DeNA)
  • 秋山翔吾(西武ライオンズ)

これに田中和基(楽天イーグルス)なのである。並び称されることの価値の高さがこれほど分かりやすいメンバーもない。

*1:ほかにイーグルスからは田中和基、松井裕樹、高梨雄平の3人が選出された。