せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

グーグル・アドセンスと404ページの関係について

アクセス解析から気づいたこと(2018.10.7)

グーグル・アドセンスが指摘する複数の「ポリシー違反」の改善を少しずつ進めているわけだが、ここに来てほぼやり尽くした感じである。

今度こそ合格するだろうと申請すること既に9回...。そのたびに「ポリシー違反」が確認されたため承認できませんとの判定、いったいあとは何をやればいいのか?...と思っていたところ、先日「はてなブログのアクセス解析」を見ていてあることに気づいた。

もしかしたら「ポリシー違反」の元凶はこれではないかとピーンときたw...。

それは「404ページ」が多く存在したことである。

404ページの存在

404ページとは「インターネット上でアクセスしたページが存在しないときに表示されるエラーページのこと」である。

私のブログの場合は「Entry is not found お探しの記事は見つかりませんでした。」と表示されるが、そのページを「404ページ」と呼ぶようだ。

この「せんだい雑記」はかれこれ10年以上前から書いていた。ブログにする前は「web日記」として書いていたもので、内容も今でこそ「楽天イーグルス」の話題ばかりになっているが、その前は仙台情報やら日常雑記やらそれこそいろいろ雑多に書いていた。

で、はてなブログの「プロ版」に変えたのとほぼ同時に、過去記事をざっくり削除し、心機一転「楽天イーグルスファンの雑記ブログ」として再スタートしたわけだが、アクセス解析を見ていたら「アクセス先ページ」に占める「404ページ」の割合が思った以上に多かった。

削除した記事の数は半端ではない。ネット上に残された痕跡はかなりの数に登っている。この痕跡を辿ってアクセスしてきた利用者に対して「お探しの記事は見つかりませんでした。」とつっけんどんなページを繰り返し見せていたことになる。

グーグル・アドセンスのポリシー違反

グーグル・アドセンスからのメールで指摘される「ポリシー違反」の中に毎回のように登場するのが次のような項目である。

  • 検索エンジンのパフォーマンスではなく、ユーザーの利便性を重視してページを作成する。
  • 関連性の低い語句をページに記載しない。
  • 検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのようなテンプレートを使用しない。

ユーザーの利便性を考慮したカスタマイズは一通り終えた。それでもポリシー違反があるという。いったい何のことを指しているのだろうとずっと不思議に思っていたが、「404ページ」のことだと思って読んでみると意外としっくり来るような気がした。

404ページをどうすべきか。それがアドセンス承認の鍵ではないか....。ぜんぜん的外れの方向に向かっている可能性もある。ブログをそっくり作り変えるという方が簡単に思えてきた。

あーでもない、こーでもないといろいろ試しては申請する。申請自体はタダである。それ自体を楽しまないとやってられないw。
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