せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

アマダーの処分確定、茂木が帰ってくる(1軍復帰)、池山2軍監督のコラムより

アマダーの処分確定

アマダーの処分が確定したね。「6ヶ月の出場停止処分」は8月9日からの6ヶ月だったので来年の2月8日までということになるらしい。

処分に対する異議申し立てをしたことで9月4日に弁明の機会が与えられたけれど、結果は変わらなかった。

球団は「現時点で名言できない」と意外にも来シーズンの契約に含みを残したね

ハズレ外国人ばかり獲得している楽天としては珍しく引き当てた「当たりクジのアマダー」を手放すのが惜しくなったということだろうか。摂取経緯の調査は継続する方針のようだ。

できればイーグルスに残ってほしいし、処分は処分として、その後の調査ではファンも納得できる理由が見つかることを祈るばかりだね。

茂木が帰ってくる

茂木が早ければ23日のロッテ戦から1軍に復帰というニュース。

2軍では11日から実戦復帰しているようだ。結果も7試合で.273と悪くない。

守備ではショートのほかにセカンドも守っていたらしい。平石代行は茂木を生かすためなら「外野もアリ」とコメントしている。

「外野もアリ」の意味は、「茂木は使いたい、でも内野に茂木の居場所はない、だとすれば外野でも」ということだ。

茂木の本職はショートだが、今やショートには山崎や西巻がいる(村林もいるが、守備では使えてもバッティングでまったく使えない)し、サードには内田がいる。だからといってファーストではないし、残るは外野でも...ということになる。

ただ、ショートからの送球に不安がある野手を外野に置くというのもなんだかなあ...。

ま、苦肉の策は先日も書いたとおり、内田をもう一度キャッチャーへ戻すことを考えたい

で、茂木をサードへ置くのだ。

内田のサードへのコンバートは、たしかデーブが監督になったとき、内田の出番を増やそうと考えた苦肉の策だったような気がする。あの頃は嶋がキャッチャーとして絶対的な存在だったから内田の出番を増やすには内野への転向もやむを得なかった。違ってたらごめんなさい。
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池山2軍監督のコラムより

最後に河北新報に掲載されていた池山2軍監督のコラムから。

池山2軍監督が選手の名前を個々にあげてコメントしていたのが興味深い。

高く評価していたのが田中和基と西巻賢二の2人だ。

田中については、自分が挑戦させた「ノーステップ打法」で新人王候補になるまでの急成長を遂げた...とある意味自画自賛w。西巻については1年目とは思えない存在感と勝負強さを評価している。

一方で期待したほどの成長を見せなかったとボヤかれていたのが、ピッチャーの安楽智大と森雄大、バッターでは内田靖人だ。

特に内田については、開幕戦で先発出場させてもらいながら、その後1軍と2軍を行ったり来たりでは情けないと厳しい。内田の課題は積極性で、カウントが追い込まれる前に勝負しろと指摘している。

もう一人の和製大砲候補の岩見雅紀についても指摘している。
岩見の場合は2軍での打撃成績はチームトップ(打率2割8分3厘、14本塁打(19日現在))なんだが、内容が良くないらしい。たとえば「止めたバットで安打となる」、「低めの変化球は本塁打にできるが、速球に対応できない」などをあげた。
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オコエ瑠偉の名前がないのは残念だった。今は1軍なのでそれなりの評価はしているはずだが、ノーコメントだった。あまり深くは考えまいw。

ついでに

話は変わるけど、池山2軍監督と立花球団社長の不仲説というのがあって、そのせいで池山2軍監督は「今シーズン限り」ではないかという記事を見かけた。

そんなことがあってはならない。