せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

安楽智大を試すくらいなら森雄大の先発を試したい。山下斐紹を試すくらいなら内田靖人のキャッチャーを試したい...。

安楽を先発で使う理由はなくなった

  • Bs5-3E

先発の安楽、前回登板が11日のホークス戦だった。このときは6回5失点で負け投手となっていたが、平石代行は「いいボールもあった、次回は修正してほしい」ともう一度チャンスを与えたわけだが、その「もう一度」は2回5失点で前回よりも悪くなってしまった。

気の毒だけど、安楽のボールが1軍では通用しないことがこれでハッキリしたのではないかな。

球速だけ見ると140キロを超えるボールもあるんだけど、球威が無いよね。同じ球速でも前日の藤平のボールは生きているのに対し、安楽のボールは死んでいるということだろう。

ただなあ...。3回裏、先頭・若月の3ベースだけど、オコエがあれを捕っていればゲームの展開は違っていたかもしれない。捕れたなあ、あれは。
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久々に菊池保則登場

安楽は3回に一つもアウトを取れずにマウンドを降りたわけだが、後を受けたのは菊池保則だった。で、ここから4イニング投げて3安打無失点にまとめた。

3安打のうちの2安打が交代直後ランナーを置いての場面だったのは残念としか言いようがない。

ま、あの勢いはなかなか止められないかな。やはり今回の菊池の評価は4回以降のピッチングに対して行うのが妥当だろう。

そして森雄大

3番手が森雄大。前回の登板は9月14日のライオンズ戦だったが、石井GMが評価するくらいのナイスピッチングを見せた。で、今回も2回3安打無失点とまずまずのピッチング。

これはいよいよ森も化けようとしているかあ。...と思わせる粘りのあるピッチングだった。

安楽に次はあるのだろうか。
今の状態なら先発を試すのは安楽よりもむしろ森雄大だ。ぎりぎり菊池保則でもいい。いずれ安楽ではない。「安楽の(先発としての)可能性」よりも、「森雄大の先発」の可能性の方が高そうである。
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山崎剛がいよいよブレイクしそう...

山崎が4の2、いよいよ本物らしくなってきた。

山崎は9月14日の「プロ初2ベース」に始まり、「プロ初猛打賞」「プロ初打点」、と来て昨日の「プロ初3ベース、3打点」と立て続けに結果を出している。

7回からはショートの守備についたね。スローイングを見ることができなかったので、肩の強さが今ひとつ分からなかったが、彼がショートをこなせるとなるといろいろな問題が解決しそう。

「ショート山崎、セカンド西巻」のパターンと「ショート西巻、セカンド山崎」のパターンのどちらが攻撃的か。

この選択は茂木をサードにする前提で考えているわけだが、そうなると内田がはじかれてしまう。

内田のサードの守備もかなりイケてるだけにこの選択も辛い。悩ましいなあ。

昨日のブログにも書いたが、内田のバッターボックスでの佇まいに雰囲気が出てきた。このまま二桁本塁打でシーズンを終えたいところだが、内田の性格からすると直前でバタバタしそうな気もするw。がんばれ、内田靖人、殻を破れ。

試してみたい、内田のキャッチャー

で、昨日のキャッチャー山下だが、ランナーが1塁へ出塁したら、もはや走り放題。盗塁阻止率は0%である。

若手起用でいろいろ試している中で、最も弱点となるのがやはりキャッチャーのような気がしてきた。

平石代行は「1塁ランナーに隙きを見せた」と安楽のマウンドさばきを問題視していたようだが、あれは明らかに山下のセカンド送球の問題だ。安楽がどれだけ牽制していたとしても、あのスローイングではいずれ盗塁は成功である。

山下のセカンド送球を見て確信した...。

内田をキャッチャーへ戻すべきである。

そうすれば茂木もサードにすんなり収まるし、キャッチャー問題も解決しそう。試してみたいw。
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