せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

この先の楽天イーグルスに関する楽しみな話題と言えば...。あとオコエ瑠偉と森雄大について思ったこと。

楽天イーグルスのこれからの楽しみ方

ブログ村の「東北楽天ゴールデンイーグルス」カテゴリーは、ランキング上位のブログが軒並み更新の頻度を鈍くしている。

「もう書く気力もない...」というか、「書くネタが無い(つまらない)」そういうことだと思う。この気持、よく分かる。

私もまったく一緒である。

もはや、この先の楽天イーグルスに関する楽しみな話題といえば....

  • カーくん(田中和基)の新人王
  • 新監督
  • 岩隈久志
  • ドラフト
  • トレード

...くらいだろうか。

それでもゲームは続く

どんなにつまらないシーズンになってしまっても、今シーズンはまだ続いている。イーグルスに残されているのはあと18ゲーム。各ピッチャーは勝ち星をあと3つは加算できる計算だし、ローテーション以外のピッチャーや野手の選手たちにとっては来シーズンの生き残りをかけた大事なゲームでもある。

ブログの更新は止まっても、選手たちのシビアな戦いは続くのである。

で、昨日のゲーム。

  • L10-5E

ちょっと二桁得点されるケースが多すぎないか。ファンもそうだけど、チーム自体が(二桁失点に)慣れっこになってやしないだろうか。プレーする方も観ている方もだんだん(二桁失点に)麻痺してきているようで怖い。

先発は古川侑利

この人、今シーズンはしぶとくローテーションを守ってはいるけど、なかなか安定しないね。4勝8敗ですか...。よくもまあ、4勝したものだ、そんな内容になっている。

登板するたびに反省の弁、「苦い経験」を積んでいるはずなのに、なかなかそれが生きてこない。昨日の7失点は今シーズンワーストだ。ライオンズ戦は初めての登板だった。それにしてもこの時期にワーストというのは痛い。

球威はあるんだが、いつも低めにコントロールできなくて苦労しているイメージである。ボール先行で自分で自分の首を絞めている。ゲーム中に修正できないのはしょうがないとしても、登板するたびに同じ課題を指摘されるようでは重症である。
www.uesugi-rintaro.com
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今頃登場はオコエ瑠偉

今頃登場かよ...、という選手が2人。

まずオコエ瑠偉。彼の場合は太もも痛で5月23日に登録抹消されてから約4ヶ月ぶりの1軍登場ということになる。もっと早く出てきても良かったと思うが、別のオコエが出ていたからね。

オコエ瑠偉の魅力は、粗さの中にも「勝負強さ」が伴っているところ。昨日のゲームでもなんだかんだと結果は出した。4打数2安打は立派である。天才肌であるのはいいけど、この「勝負強さ」にもう少し「安定感」が伴ってくれれば一皮むける選手だと思うんだがなあ。野球への熱い取組姿勢(思い)だよね、彼にちょっと不足しているのは...。

ま、真面目すぎて上手くアピールできないイーグルスの若手選手の中では貴重な存在ではある。荒削りな魅力を消したくはない。けど、ほどほどに....。このさじ加減が悩ましいのだなw。

今頃登場は森雄大

そして、古川の後を受けてマウンドへ立ったのが森雄大。この人こそ「今頃かよ...」という感じ。まさに「来シーズン」の生き残りをかけての登板である。いつも「今シーズンこそは」と期待される選手の一人である。

で、毎シーズン名前があがるだけ。結果が伴わずに早6年目でしょ。いつまでも「今シーズンこそは」の男ではダメでしょ。いい加減ローテの一角を担ってくれなきゃ。ドラ1だったんだもん。そんな感じかな。

そういう意味では先発した古川侑利が森雄大より「一足お先に化けた」だけマシなんだけど、昨日の内容的には森雄大の方が良かったね。ただ、炎上したピッチャーの後を受けた(精神的に)楽なシチュエーションだったのと、相手打者にあまり研究されていないピッチャーという有利さは否めないよね。

これだけで「古川より森(が上)」という評価には絶対にならない。残念だけど...。昨日のゲームを観戦していた石井GMが森雄大を高く評価していたようだけど、まだ分かっていないよね、森雄大を。たしかにいいボールを投げるんだ彼は。だから毎シーズン期待されるわけで。

問題はその力を本番で発揮でできないこと。先発というストレスがかかると発揮できない。「それだけのこと」なんだけど「それだけが(ずっと)できない」

ただ、1軍に呼ばれただけマシと思わなくてはいけない、ここは必死にアピールしなくては。

「これが最後のチャンス。来年はないと思え...」そういう意味かもしれないから。マジメに。
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