せんだい雑記

東北楽天ゴールデンイーグルスを応援するブログです。

はい、8連敗...

ホームでこんなゲームを見せられちゃあたまらないよ。

  • E0-12H

金をもらってもこんなゲーム見たくない、そんな酷い内容だったね。

なんでホームゲームでこんな酷い試合を見せられなきゃならないのか。しかも小雨降る悪天候の中だ。宮城球場へ足を運んだイーグルスファンは本当に気の毒だったと思う。

...と、他人事のように書くとイーグルスファンからはお叱りを受けるに違いない。「こんなチーム状況のときに応援するのが本当のファンである....」と。

それにしても、同じプロのチームが闘っているとはとても思えない展開だった。得点で0-12、ヒット数だと4−18である。

今まさにノリノリのホークスだったとはいえ、この数字はあり得ないでしょ。同じプロとして恥ずかしいよ。

「気持ち」の問題だと山崎武司さん

地上波のテレビ中継は山崎武司さんと鉄平さんのw解説だった。

イーグルスに足りないもの。それは「気持ち(の強さ)」、2人が声を揃えて解説していた。というか、山崎武司が持論を展開し、鉄平さんはそれに合わせていたという印象ではあったけれどもww。

私もどちらかというと「スポ根もの」で育った世代なので、根性論や精神論を否定するつもりはない。というか、どちらかというと勝負事は半分以上が「気持ち」の問題だとさえ思っている人間である。もちろん、同じ「プロ同士の戦い」が前提である。

これでイーグルスは8連敗、今シーズンワーストである。

古川侑利のワンパターン

先発の古川。このピッチャーはなぜかいつもボールが高い。球威があるので高めのボールがバッターに効果ありなのは分かるんだが*1、ストライク、ボールがあまりにハッキリしているからバッターがなかなか振ってくれないのだ。

いいボールなんだけど、振ってくれない。その繰り返し。

2回に先制されたが、2アウトからだったね。四球もからんで満塁にしたけれど、1失点で切り抜けたのは田中のファインプレーに救われたのだった。問題は次の3回だ。中村に3ランを打たれた。

この3ランについての古川のコメント

一番気をつけないといけない場面で甘く入ってしまいました。

いつもこれだ。いつも「一番気をつけないといけない場面」になぜか甘く入ってしまうんだよね。

古川だけじゃない。則本昂大も、松井裕樹も、今のイーグルスでなかなか勝てないピッチャーの全員がこのパターンである。ランナーをためてはピッチャー自らが「一番気をつけないといけない場面」を作って自爆してしまう。

これを自滅という。
www.uesugi-rintaro.com
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平石イーグルスもようやく方向転換

ゲーム後、平石代行は来シーズンを見据えて「若手を起用することになる」とコメントした。借金20を越えたところで梨田さんは監督を辞任し、平石代行は選手起用の転換を示唆した。

イーグルスの2018シーズンは事実上の終了を迎えたわけだ。あとは人員整理のための見極めをしていくことになるが、イーグルスファンのゲーム観戦もこの選手は使える、この選手は使えない、そんな来シーズンを睨んだところの「仕分け」に注目していくことになりそうである。

*1:金足農業の吉田輝星投手のイメージなんだが、古川では吉田くんのようにはいかないね。吉田くんのようにホップせずにズバッと決まるボールも意識的に投げられないといけない。