せんだい雑記

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則本昂大を信用するなぁ!

あれほど言ったのに...

  • L6-5E

則本昂大を信用するなぁ!

....とあれほど言ったのに。以前の則本を知っているから?、以前の則本に戻ったと信じたいから?、...結局は同じミスを繰り返してしまうんだなあ。

たしかに初回には失点しなかった。

たしかに味方が得点したすぐ裏のイニングには失点しなかった。

たしかに味方が逆転したのは6回表で、5回を投げ切ってリードしたタイミングでまだマウンドにいたのだった。

問題はここから

「則本の3鬼門」はクリアしていたのである。

...がしかし、問題はここからである。

今の則本はあそこでお役御免なのだ。よくぞ、あの3鬼門を無事に通過してくれた、感謝感謝...でいいのである。

「オッ、今回は行けそうか?」と欲を出してはいけなかった。「ここまできたら7回まで...」それが甘かった。甘かったぞ平石代行。

まだまだ則本が分かっていない。このままでは「代行」の2文字が取れないぞ平石くん、と言いたい。

「今の則本」の取扱説明書その1

今の則本(正確には昨シーズン後半からの則本)は突然変わるのだ。前のイニングを3者凡退で終えたからって次のイニングも同じ則本だとは限らないのである。

ここ数試合は「則本の3鬼門」をクリアしている。できるようになった。シーズン当初に比べたらだいぶ改善している。それは認める。

ただ、問題はこの(3鬼門クリアの)後である。このあとは細心の注意を払って慎重に慎重に「マウンドを降りてもらうタイミング」を図る、ここがポイント。

間違っても大胆になってはいけない。前のイニングのガッツポーズに騙されてはいけない。かつてエースと呼ばれていた頃の則本と同一の選手だと思ってはいけない。ここが一番重要である。

「今の則本」の取扱説明書その2

3鬼門をクリアして、リードしたまま、つまりは則本が勝投手の権利を持ったあとのイニングからの取扱いについてだが、

とりあえずは先頭打者を出したときは注意したい。できれば早めに手を打ちたい。

0アウトで得点圏内にランナーを置いてしまったときはもはやイエローカードの状態は過ぎている。レッドカードを出そうとポケットに手をやったくらいの段階と思いたい。

こうなったら、最善の策は失点する前にスイッチすることである。最悪失点した場合でもリードしていたならまだ間に合う、速攻でチェンジである。

これで最悪の●ランホームランといった展開は避けられるはずだ。もう、今回のことがあったから十分に分かったと思う。というか、だいぶ以前からわかっていたことなんだが、前回の6勝目で周りの判断に狂いが生じてしまった。

まとめ

則本を引っ張るな、これは梨田さんが自らの進退と引き換えに残していった教訓だったはず。

でも、昨日の展開は騙されてもしょうがなかったなあ。逆転したイニングの裏を三者凡退でピシャリと抑えていたからなあ。いやあ、まさかあんな展開になるとはだれも思わないよなあ。

いや、いかんいかん。それがいけないのだ。則本を信用してはいけない。則本を引っ張ってはいけない。だまされるなイーグルス。...って、ここまで書くと「ちょっと言い過ぎ」だねw。

でも、則本でなければここまで腹が立つこともないんだよなあ。期待が大きい分だけ、悪い結果に対する反動が大きい、悪い結果に対する免疫ができていない、そういうことなんだと思う。

最後に「則本の3鬼門」の意味が分からないという方はこちらをご覧ください。
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