せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

岡島豪郎の成績で1軍にいること自体が変。それにバッティングを見れば運動機能に異常があるのは誰の目にも明らか...

岡島がスタメンって変でしょ?...

  • F4-2E

岡島豪郎が久々のスタメン、8番ライトである。
復調の兆しがまったく見えない岡島なんだけど、選手会長だとスタメンになれる暗黙の特典でもあるのだろうか。途中で代えられることもなく最後までプレーしていた。

さて、岡島の昨日の成績→3打数ノーヒット2三振

8月25日終了時点の今シーズンの打率は .191

昨日のゲームでは岡島が先頭打者というイニングが3回あった。先頭打者がいきなり三振、凡退である。完全にチームのお荷物状態であった。

岡島の運動機能が心配

バッティングの湿り具合はいよいよ本物で戻る気配はまったく感じられない。イージーボールをカスリもせずに空振りする姿は、もはや不調というレベルではなく、運動機能に異変が生じているのではないか、そっちの方が心配である。

「何をやってんだぁー」と野次を飛ばす前に「身体は大丈夫かぁー」と声を掛けてやりたいくらいである。

岡島がとらえているボールの位置の感覚とバットのスイングする軌道とにかなりのズレが生じているのは誰の目にも明らかである。大丈夫か、岡島...。

冗談ではなく、身体機能や運動機能の精密検査を受けるべきではないかとマジメに心配になってきた。

今の岡島の状態なら、代わりはいくらでもいるではないか...

外野をやれるのが岡島だけというわけではないだろう。なぜもっと成績のマシな選手を使わない。なぜもっと若い選手にチャンスを与えない。ここまで岡島にこだわる理由が分からない。

「まだ諦めていない」から聖沢、ペゲーロ、岡島となるのかもしれないが、過去の実績ではなく「今の状態」を見てほしい。八百板卓丸がいる、フェルナンドがいる、岩見雅紀がいる。ま、中にはバッティング以前に守備に不安があるというケースもあるだろう。

しかし、それでも彼らを使うべきである。

聖沢、ペゲーロ、岡島といったところの凡退を見るくらいなら八百板やフェルナンドや岩見の凡退を見る方がどれだけマシかわからない。

ほんとうはオコエ瑠偉を使ってほしいところだが、まったく出て来る気配がないところを見ると故障で調整中なのだろうと諦めている。

そこで考えた(唐突ではあるけど)...

いっその事 森雄大を外野にコンバートしてみてはどうだろう。肩は問題なし、走る方の身体能力だって申し分ないはずである。森雄大に足りないのはマウンド上でのメンタルの強さだけである。

バッティングの方は未知数だが、あれだけの運動能力があればいずれは対応できるだろう。メンタル面から来る制球力不足を修正するよりは可能性が高そうである。

ヤクルトの雄平の例もある。ピッチャーのまま鳴かず飛ばずで過ごすよりは少しでも可能性のある方を追いたい。雄平の野手転向はプロ入りしてから6年目だった。森雄大24歳、良いタイミングではないだろうか。マジメに....。

今日の記事は、本当は塩見のことを中心に書きたかった。だけど岡島の2三振を見たらショックで気持ちが変わった。

岡島の今シーズンはもう終わり。精密検査を受けて、もし幸いにも身体機能や運動機能に異常がなければあとは2軍でじっくりやり直すべきである。選手会長をチームの足かせにしてはいけない。