せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

吉田輝星くんの「巨人に行きたいです。」発言に思ったこと

金農フィーバー

金足農業の吉田輝星くんだけど、甲子園が終わってからもフィーバーが続いているね。

市民栄誉賞だ、県民栄誉賞だと吉田くんをネタにして大盛り上がりの秋田という感じである。

今月の28日には「侍ジャパン」の壮行試合として高校日本代表vs大学日本代表のゲームが神宮で行われるらしいが、吉田効果もあってか全席完売。これは異例のことらしい。

吉田ファンとしては彼が万全の体調で大阪桐蔭の根尾くんや藤原くんといった強打者と対戦するのを見てみたいところなんだが、今回はチームメイトなのでそうもいかない。ま、格上となる大学選抜のバッターにどれくらい通用するのか、そういうところを注目して見てみたい。

...とは言っても、テレビ中継は一部のCS放送でやるだけで地上波での放映はないみたいなので実戦の様子はスポーツニュースでチェックするしかなさそうなんだけどね。残念...。

大学日本代表との壮行試合で吉田くんは投げないらしい(追記(8/25,21:30))

さっきネットニュースで確認したら、大学日本代表との壮行試合では、吉田くんは投げないようだね。 u18の永田裕治監督が「将来のことも含めて考えないといけない。」と吉田くんの登板回避を明かしたらしい。すばらしいね、この配慮。イーグルスファンとして感謝申し上げますw。

吉田輝星くんの「巨人に行きたい」発言

吉田くんといえば、好きなプロ野球のチームを聞かれ「巨人です。」と応えたことが今話題になっているね。しかも、「巨人に行きたいか?」と聞かれて「はい、行きたいです。」と応えたとか。

これはイーグルスファンにとっては大問題である。

好きな選手は「則本昂大」、父親の希望は「近くの球団だと応援に行きやすい」みたいな報道で吉田輝星くんには「楽天イーグルス」色がそれなりに出ていたと思っていただけに、正直ショックである。

秋田県における「楽天イーグルス」の認知度?!について

たしかに東北の中でも秋田県は「楽天イーグルス」色の比較的薄い県であるのは間違いない。私がお盆や暮れに実家へ帰省したときにもそれを強く感じる。

まず、秋田の地元紙である秋田魁新報の「楽天イーグルス」の取り上げ方が消極的だ。どちらかというと巨人やヤクルトといったセ・リーグの試合内容を大きく扱う傾向にある。

巨人の扱いは昔から大きかった。新聞だけでなくテレビ中継もそうだ。
私らが子供の頃にかぶっていた野球帽といえば、巨人のマークの入った帽子が主流だった。それはテレビでプロ野球中継といえば巨人戦しかなかったからである。今だって、テレビ中継は楽天戦よりも巨人戦の方が多いに違いない。

マスコミは地元出身者の選手に対する扱いも手厚い。ヤクルトの石川投手が投げたゲームなんかは特に大きく扱われる。

楽天2軍は清宮一人に負けた...

先日、こんなことがあった。
お盆に帰ったときにプロ野球2軍の試合(楽天イーグルスvs日ハム)が秋田で行われたときの様子がニュースで流れていたのだ。球場近くは大渋滞の大盛況のようであった。プロ野球のそれも2軍のゲームで盛り上がっているのは嬉しかったのだが、そのときの観客のお目当てはなんと「清宮幸太郎」くんだった。

ニュースの扱いは完全に「清宮」一色だった。

清宮くんが1軍にあがる直前のゲームだったことになる。
ま、甲子園の大スターだった清宮くんを生で見られるチャンスとなれば、プロ野球ファンでなくても足を運びたくなるはずである。ま、これは例外といっていい出来事ではあった。

成田翔くんをドラフト指名すべきだった

そんなわけで、楽天イーグルスは秋田へのファン開拓をもっとすべきだったと今更ながらに思う。直近では秋田商業の成田翔くんをドラフト指名しなかったことが悔やまれる。オコエ瑠偉を1位指名したときのドラフトだが、成田くんは仙台育英の平沢くんを指名した上に成田くんも指名し獲得した。

このとき成田くんを獲っていれば。秋田魁の「楽天イーグルス」の扱いは格段に上がっていたはずである。もちろん、秋田県民の注目度も違ったはずだし、秋田で野球をやっていた吉田輝星くんの好きな球団にも変化があったかもしれない。実に惜しい。

ちなみに、その成田翔くんは8月24日に1軍登録されたはずである。プロのマウンドでの彼の勇姿をまだじっくり見たことがないので、これは注目したい。私はイーグルスファンではあるが、成田翔くんは一プロ野球選手としてファンである。

彼がイーグルスに入団していれば、チームごと応援できたので単純だったが、イーグルス戦での登板ともなれば、かなり複雑な心境で応援することになりそうである...。

さて、吉田くんの話に戻すと、彼は好きな選手に「則本昂大」を上げているらしい。だとすれば、「楽天イーグルス」というチームへの興味もそれなりにあるということだろう。

希望は捨ててはいけないと思うw。
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