せんだい雑記

東北楽天ゴールデンイーグルスを応援するブログです。

金足農業の吉田輝星(よしだ こうせい)が欲しいです、楽天イーグルスに...

高校野球ファンというわけではないが、地元の高校は応援している。

夏の甲子園は記念すべき100回大会だそうである。

イーグルスのゲームほど熱心に見ているわけではないけど、地元愛は人並みに持っている方なので、宮城と出身地の秋田の代表校は応援しているw。

しかし、宮城代表の仙台育英は早々と姿を消してしまった。たしかイーグルスが西武に0-10で大敗した翌日ではなかった。相手はこれまた西武と同じ埼玉代表(正確には南埼玉)の浦和学院。皮肉にも前日のイーグルスと似たようなスコアになってしまった。「0-9」の完敗である。

ま、それでもイーグルスが負けたときほどの悔しさはない。高校野球絡みで悔しい思いをするのは、甲子園で活躍した東北のチームの有望選手がイーグルスとの競合の末、他所の球団にドラフトで指名されたときである。指名されただけならまだ良い方で、後々活躍でもされた日には目も当てられない、悔しさ倍増であるw。

金足農業(秋田代表)の吉田投手には注目

今年の高校球児ではだれが有望株なのか。正直、まだぜんぜんそういう目で甲子園の試合を見ていないのであるが、秋田代表の金足農業、吉田輝星選手の名前だけは知っている。何かのニュースで読んだだけであるが、今大会No1投手との呼び声が高い好投手である。

残念ながらゲームを通して彼のピッチングを見たわけではない。ただ、スポーツニュースで第一試合でのピッチングを少しだけ見ることができた。そして、今日の2回戦で少し。

決して上背のある方ではない。公表されているところだと176センチらしい。体重は81キロ、ガッチリした体格である。身長だけに注目すると、イーグルスには則本、美馬、辛島といったプロ野球のピッチャーとしては小柄な部類の好投手が多いので、絶対にイーグルス向きだな、...と勝手に思いながら見ていたw。

投げるボールも魅力的だ。伸びのあるストレートはスピンがかかっていてホップしていく感じである。150キロは出ていそうな威力のあるストレートだが、ただガムシャラにキャッチャーめがけて投げているような単純なパワーピッチャーというわけでもない。緩急の使い分けもできていた。つまりバッターとの駆け引きもできるセンスが備わっていそう。メンタルも強そうだ。

吉田輝星投手のプロフィール

ネットでプロフィールを調べてみた。

  • 2001年1月12日、秋田市生まれの17歳
  • 身長176センチ、体重81キロ、右投げ右打ち
  • 秋田大会の5試合を一人で完投した。636球、57の奪三振はすごい。

甲子園では1回戦の鹿児島実業を1-5で破り、今日行われた2回戦の大垣日大戦は6-3で破ったばかり。1回戦の鹿児島線では157球を投げていたらしいが、中5日空けて今回は154球投げたとスポーツニュースにあった。

済美のピッチャーの180球を越える投球数がネット上で話題になっていたが、吉田くんもちょっと投げ過ぎだよね。アドレナリンがどっくんどっくん流れていて本人も当たり前のように投げているのが逆に心配である。日本球界(楽天イーグルス(?))の宝をもっと大事に扱ってほしいものだ。高校野球だと球数に関係なく美談になってしまうところが怖いよね。

さて、当分の間、昼は金足農業を応援し、夜は楽天イーグルスを応援する日々が続く...。
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