せんだい雑記

東北楽天ゴールデンイーグルスの観戦雑記ブログです。

ナイター観戦できなかったときの簡単ゲームチェック法

昨夜も予定があって観戦できず。

でも、今はネットの「一球速報」がある。この便利なネット情報により一イニングごとのゲーム展開をテキストでチェックできる。何かと忙しいビジネスマンにとっては非常に便利な情報で、とても重宝しているw。

私がゲームチェックによく利用するのは次の2つ。

ゲームの概要を知るには「一球速報」だけで十分。選手の画像も多いのでゲームの雰囲気が伝わってくるのも良いね。ところどころに「ベンチレポート」が入るのも嬉しい。
また、「出場選手成績」は選手の各イニングの打撃成績がひと目で分かって面白いし、一球速報で確認するイニングを選ぶの(逆引き)にも使えて便利であるw。

各打席ごとの攻防を詳しく知りたいときはこっちが便利。各バッターに対するピッチャーの詳しい投球内容(コースや球種まで分かる。)や投球(一球)ごとのバッティング結果(ファウルや空振りなど)まで知ることができる。

昨日のゲームについてチェックしてみた。

スコアボードで全体の流れを追う

スコアは2−1。残念ながら2点が日ハムで1点が我がイーグルスである。

驚いたのはボードのヒット数(H)とエラー数(E)。ヒット数は日ハムの6に対しイーグルスは11である。スコアと真逆である。

さらにはエラー数、日ハムの1に対しイーグルスは0だった。ヒット数とエラー数からいったらイーグルスが勝利していて当然なのだが、これが野球の不思議で面白いところである。

失点したイニングをチェック

初回に2失点している。先発は古川、まるで悪いときの則本のような展開である。

内容は先頭打者ホームランによる失点と四球絡みで得点圏にランナーを置いてしまい3つアウトを取る間にもう1失点というよくあるパターンだ。

ま、その後は立ち直って無失点でイニングは進むが、終わってみればこの初回の2失点だけという結果である。惜しいね、古川。

出場選手成績で各イニングの打撃成績をチェック

複数安打(四球も含む)のイニングがいくつかあった。例えば初回、3回、4回、5回、6回。

しかし、得点したのは5回だけ、しかも1得点である。

併殺打が多かったようだね。見ていて一番イライラする展開だから、昨日は見れなくてラッキーだったかも(...てな具合に自分に言い訳をするw)。

ヒーローを探す

負け試合のときは、希望の星を探せ。これで次のゲームを見るモチベーションができる。例えば、昨日のゲームでは西巻である。

ドラフト6位ルーキーの西巻賢二が9番2塁でスタメン出場した。しかも初打席初安打を含む2安打と活躍したようである。先にスタメン出場を果たしている大卒ルーキーの岩見や山崎がなかなか初ヒットが出なくて苦労していたのと対象的にあっさり初ヒットを打ってみせた。

この「持っている」感はスター選手になれる資質十分と見た。

最終回1アウト2塁の場面で空振り三振は痛かったけど、このこともきっと良い肥やしにしてくれそうな逞しさが彼にはあるよね。

今日の日ハムとの第3戦は久々に藤平が先発である。今日は何も予定が入っていないのでテレビの前でしっかり観戦するつもり。西巻の勇姿も見れると嬉しいね。