せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

今のリリーフ陣ならホークスより上、を証明したかな。

リリーフ陣の差

  • H5−6E

イーグルスが負けませんねぇ〜。これが野村監督なら「また勝ったぁ、また勝ったぁ・・・」と歌いながらインタビュールームに入ってきそうである。

先発は塩見とバンデンハーク、結果的にどちらも5失点と痛み分け。決勝点は7回、相手リリーフの五十嵐から得点した押出しの1点だった。このあと、7回をソンと高梨で無失点に、8回は青山、9回はハーマンとイーグルスの必勝リレーで勝ち抜けた。

今回の勝ちはリリーフ陣の勝利だったかな。四球の数の差と言ってもいい。

イーグルスはソンが与えた1個だけに対し、ホークスは5個、特に五十嵐の与えた3個は押し出しに繋がった。

リリーフの年齢的な格からいくと、五十嵐と青山の比較だろうか。で、青山の方が五十嵐よりも上だった(良かった)ということだろう。

青山34歳、五十嵐39歳、ま、年齢的には青山の方がずっと若い。というか、まさか五十嵐がこんなに年を食っているとは思わなかった、選手名鑑から年齢を引いて驚いたw。

比較すべきは久保38歳と五十嵐39歳だったかな。それでも久保に軍配があがるけどw。

ハーマンが相変わらずいいね。1点差でもびくともしない。

いつだったか「ハーマンのサファテ化」というツイートを見かけたことがあった。まさにそんな感じになっている。相手ホークスナインは尚更をそれを感じたんじゃないか。

塩見はどうだったか

先発の塩見は4回1/3、味方が前の回に5得点して2点リードに逆転したその2点を吐き出したところでの降板だった。初回、3回、5回と小刻みに失点していた塩見だが、それほど悪いピッチングではなかった。

相手の中村晃の調子が良すぎた感じ。この日の中村ならライオンの秋山といい勝負である。いや、もう少し上だったかも。

ライオン戦では抜群の安定感を見せていた塩見だが、これも相性というものかもしれない。

西田が雰囲気違ってる...

ホークスへ移籍した西田が7番セカンドでスタメンだった。打席での印象が少しだけ逞しくなったと感じる。イーグルスにいた頃よりも「何とかしてやろう」感が全身から出ている感じだ。4−1、ま、そんなもんだろう。

西田といえば、イーグルスでは山下である。交換トレードの相方である。この日はマスクをかぶることも打席に立つこともなかったけれど、この3連戦、どこかでは出てくるはず。先日、初ホームランも打ったことだし、恩返しの2号ホームランと行きたいところだ。

...て、いつも思うんだけど、この場合の「恩返し」って古巣に対する場合を指すことが多いのは何故だろう。「チームを追い出してくれてありがとう、おかげで私は今こんなに活躍しています...。」というニュアンスだろうか。なら分かるw。