せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

釜田佳直が肩と肘を手術、復帰まで6ヶ月かかるらしい。

とりあえずゲームの結果だけチェック

  • M4−1E

テレビ観戦できなかったためテキスト観戦。

先発古川は6月の4連勝とはいかなかった。相手先発の石川と並んで6月の月間MVPがかかっていたようだから、さすがに意識してしまったか。序盤は無失点で切り抜けたけど、4回、5回で4失点は惜しかった。6回途中89球で降板。久々の自滅だった。本人は悔しかったに違いない。でも、3連勝した実績は変らないし、これまでと違うところでもある。次は修正してくるはずだ。

相手先発の石川が良すぎた。
8回1/3を108球1失点という内容だったから交流戦からの好調さを継続、彼本来の効率のいいピッチングが出来ていたということである。

ただ、9回には新生・平石イーグルスの「らしさ」も出した。3連打で1点返したのである。簡単には完封、完投はさせない。石川をとりあえずはマウンドから引きずり下ろした。翌日に繋がる展開にはしたと思う。今日の則本でこのカード5分にしておきたいところである。

今日の先発ノリは代行にどんなコメントをさせられるか...

岸は平石代行に「エースと言っていい存在」と言わせた。ノリはどんなコメントを言わせられるか、または平石代行がノリにどんなコメントを出すのか(どっちも同じだけど...w)、ゲームとは直接関係ないことなんだけど、個人的な興味はそこにある。

梨田さんには「別格」と言わせていたノリだが、最近のノリのピッチングはそこまでの出来ではない。かといって、他の投手と「十把一絡げ」という扱いにもできないだろうし...。平石代行のノリの起用法(他の投手とどこをどう区別するのか...)に注目している。

釜田は肩と肘の手術のため今シーズン絶望...

釜田が肩と肘の手術で今シーズン絶望的というニュースが入ってきた。

今シーズンは先発から中継ぎに配置換えとなり活躍を楽しみにしていたのだが、何もできないまま今シーズンを終えることになる。釜田はまさに傷だらけのエースで、怪我をだましだましこれまで凌いできて今がある。

身体能力は非凡(抜群)だが、メンタル的な脆さで十分な力を発揮できないでいる投手が多い中で、釜田は珍しくそれとは真逆のタイプのピッチャーである。釜田の場合は持ち前の強い気持ちに身体がついていけてない。そこが残念でならない。

今回の手術は彼にとってとても大きな決断だったと思う。年齢的には十分対応可能な時期という気もするし、ラストチャンスという気もする。不死鳥のように蘇ってほしい。身体はともかく(手術次第)として、(手術さえ成功すれば)彼にはそれができるだけの「強い気持ち」がある。