せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

この記事を読んだら平石監督代行を益々応援したくなった...。

この記事を読んだら平石監督代行を益々応援したくなった...。

昨日、今日とイーグルスのゲームはなし。ちょっと前なら「ゲームはナシダ」などとダジャレているところなんだが、今はシャレにならないのでやめておく。

レギュラーシーズンに戻るのは明日から。なのでブログ更新は明日からにしようかとも思ったのだが、ネットでこんな記事を見つけてしまったので少し触れておく。

中身について簡単に書いておくと、梨田監督の後任監督として元DeNA監督の中畑清さんとヤクルトからメジャー、そして西武と渡り歩いた石井一久さんの名前が上がっているというニュースである。

いやあ、日刊ゲンダイさんもやるものである。平石監督代行が2連勝でイケイケムードのこのタイミングで、”ポスト梨田”の候補として上げた名前がこの2人とは...。もっと他にあげるべき人はいなかったのだろうか。

例えば、星野さんが次の監督に推していたという噂のあった落合博満さんであるとか、最近になって「そろそろ監督をやってみたい、望まれればどこのチームでもいい」などとコメントしていたらしい桑田真澄さんであるとか、いきなり感満載だけど解説が的確で分かりやすかった岡田彰布さんであるとか...。

野村克也→星野仙一→梨田昌孝と来ている歴代監督にいきなり中畑清とか石井和久はないだろうと思う。たしかに田尾安志、ブラウン、デーブという時期もあったけれど、あれは例外である。(ブラウン監督は嫌いじゃなかったけどね。)

先の記事を読んで私はますます平石監督代行を応援したくなった。というか、応援しなければならないと強く思った。個人的な好みの問題ではあるけれど、できれば中畑さんや石井さんの監督就任は阻止したい。

そのためには平石監督代行にこの先「代行」の2文字を取り払ってもらうしかないのである。昨日、一昨日と平石監督代行についての記事を更新するたびに彼を応援したいという気持ちは強くなっていたけど、この記事を読んでその気持ちはますます強くなった。

さあ、明日から日ハム戦である。平石監督代行が指揮をとる新生イーグルスがパ・リーグの各チームとどんなゲームをするのか、開幕戦の前日のような気持ちになっているw。

平石イーグルスは連勝です。

同一カードの再戦は別の監督で

  • De1−7E

交流戦最後のゲームはベイスターズ戦。ベイスターズ戦はもともと交流戦の最初のカードだった。第2戦目が雨で中止になっていたのでこのゲームはその再ゲームである。中止にならなかった初戦と第3戦はいずれも敗退だった。

連敗したときは梨田イーグルスだったが、最後のゲームは平石イーグルスの2戦めである。交流戦の最初のゲームと最後のゲームで監督が変わっていたというのはとても珍しいことだと思う。

で、結果はご覧のとおり、初回に先制点、3回に2点の追加点、6回にまた1点追加し、8回にはダメ押しの3点追加である。まるで別のチームが闘ったようである。

先発・古川も再戦

先発の古川は交流戦の初戦・ベイスターズ戦が今季1軍初登板だった。あのときは負け投手だったので、同じチーム相手にリベンジを果たしたことになる。勝運のない投手だと思っていたけれど、いつの間にか3勝目である。古川は完全に一皮剥けた。

変な話だが、イーグルスも一皮剥けたかw。タイムリーは出るは(3回は3番・島内、4番・今江で2点目と3点目。6回には下位打線が繋いで先頭の田中がタイムリーで1点追加。)、ダメ押しのホームラン、それもソロではなく3ラン(8回の茂木の3ラン)が出るは...。しかもこの攻撃に助っ人が入っていない。というか、スタメンに助っ人が入らなかった。これが平石流なのか。

監督代行がいきなり連勝

なんか活気づいてきた感じのチーム。まだ2戦めだから浮かれてばかりもいられないけど、監督代行がいきなり連勝ってそうそうある展開ではないでしょ...。なんかわくわくするゲームをしている。

今回はテレビ観戦できずにネットの「一球速報」でチェック。早くゲームが見たくなってきた。こんな気持ちは久しぶりのような気がする。

今のところは期待以上の采配ではないか、平石代行はw。

監督が途中で代わったといえば、サッカーワールドカップ、日本代表も初戦のコロンビア戦に勝った。これもすごい。

今日のビックリ

  • 田中の4安打
  • 助っ人外国人抜き