せんだい雑記

東北楽天ゴールデンイーグルスの観戦雑記ブログです。

梨田監督の休養のタイミングについて考えてみた。

コイにも3連敗で借金19

  • C3−0E

ツバメに続いてコイにも3連敗。イーグルスはもう手がつけられい勢いで負けている感じ。借金は今シーズン最多の19まできた。梨田さんの休養に向けてチームは着実に黒星を重ねているかのようである。

先発の美馬のピッチングは今季最高とも言える出来だった。それだけに、美馬の初勝利を叶えたかった、交流戦2度めの3連敗だけは避けたかった。やはり打てないことには勝てないよね。野球ってそういうゲームだから...。

どこがどう違う

カープの各打者とイーグルスの打者を比べると、イーグルスの打者は甘いボールをあっさり見逃してカウントを悪くした末に難しい球を打たされているという印象である。特に銀次なんかは甘いボールを見逃してはバットを回し、あえて難しいボールを打って見せる曲芸師のよう。結果のほとんどは凡退なのが痛い。

思いっきりが悪いと言えばいいのか、消極的と言えばいいのか、イーグルスの攻撃はやることなすこと裏目になっている感じ。こういうのも負の連鎖というのだろうか。簡単に言えば、打てないから勝てない、勝てないから打てない、そういう悪循環である。

休養のタイミング

オリックスの森脇さんが成績不振を理由に休養した話題を何度か取り上げたけれど、球団が森脇さんの休養を発表したのが2015年6月2日だった。あのときの5月末の借金はたしか15だったから、監督が休養に入るひとつの目安は「借金15」くらいなんだろうと思っていたけど、イーグルスはそのタイミングさえもどうやら逃してしまった感じである。

正直、毎回似たようなゲーム展開を見せられて閉口している。

例えて言うなら、毎回同じような料理を食べさせられて食傷気味だということである。美味しければ何の文句もないのだが、そうではない。何か別の料理を食べてみたい。それも、材料を良くするとか、具材を変えるといった段階はとっくに過ぎている。はっきり言って別の料理を食べてみたい、そんな欲望に駆り立てられている。

違う料理を食べてみたい衝動

そうなると手っ取り早いのはやはりコックを変えることだろうか。それも今が古い日本料理の板前だとすれば、ここは思い切ってイタリアンかフレンチのシェフに代えて新装オープンといきたいくらいの気分である。

同じ材料や具材も料理の種類が変われば「使い方や調理の仕方」も変わってくるというものである。場合によっては今まで使ったことのない具材を使うことだってあるだろう。どんな料理を食べさせてくれるか、少なくとも今食べている料理よりは食卓が面白くなりそうだし、楽しみになるだろうと期待するのである。