せんだい雑記

いち楽天イーグルスファンの独り言...

「三木谷さん」ではなく「チーム戦略室」なんだからいいんじゃないの?

「三木谷さん」ではなく「チーム戦略室」なんだからいいんじゃないの?

三木谷さんは無関心?...

記事にあるとおり、自力優勝が消えたGW最終日の頃は「梨田さんの休養宣言はオリックスの森脇さんと同じ頃かなあ」などと真面目に考えていた。ただ、森脇さんのXデーは6月2日だったから、そこまで持つだろうかなどと実に不吉なことを想像したりもしていた。

あの頃の梨田さんは顔に疲労感が溢れていたけれど、最近はだいぶ以前の笑顔に戻ってきた気がする。少なくとも森脇さんのXデーよりも早まることはないだろうw。

三木谷さんの無関心は悪いことか?

それにしても三木谷さん。記事の内容がどこまで本当かは分からないが、「無関心」というのはチームにとって良いことのようにも思えるし、一方で無関心の理由が「サッカーに夢中だから」となると二股かけられているようでやや複雑な心境でもある。

これだけは言いたい。イニエスタ獲得に使う金があるなら、その半分でいいからイーグルスの補強に回してくれw。

チーム戦略室に期待

「チーム戦略室」の存在自体は悪い話ではないように思う。大事なのはそれをどう利用するかだ。三木谷さんならともかく、球団社長の肝いりで出来た部署だとすれば現場を混乱させるだけの組織ではないはずw。

データ分析のほかに打順の組み換えも主導するとあるが、「一つの提案」がなされるということではないか。「もう楽天の監督はいい」と梨田さんが周囲には漏らしていたと記事にあるけど、それが本当なら梨田さんは逆に「古い」と言われてもしょうがない。ヘッドの平石コーチなどは(「チーム戦略室」を)歓迎しているのではないかと想像するけどどうなんだろう。星野さんがいれば戦略室と梨田さんとの間を上手くマッチングさせてくれただろうと想像するが、今は若い平石コーチあたりがその役割を果たしてくれないかと期待している。

戦略室のデータ分析に梨田マジックが加われば、その先には「ミラクル」が待っている、そんな気がするのは「親バカ」ならぬ「ファン馬鹿」なのだろうか。

初回で勝負あり。塩見は勝負感が戻る前にやられてしまった感じ。

  • F7−1E 

連勝ストッパーは塩見になってしまった。
初回に4失点はチームの勢いを殺すには十分すぎた。立ち上がりはローテピッチャーにとっても難関の一つなわけだが、ここを0点で凌いでいれば展開も大きく変わったていたはずだ。途中、凌げる展開にも見えたが、惜しかった。

初回(1回裏)を振り返ってみる。
大田、近藤と連打され、1アウト1、3塁とするが、次の中田を浅いセンターフライに討ち取って2アウト1、3塁とした。ローテに入ってくるピッチャーならこの展開を無駄にしなかったはずだ。つまり、塩見に軍配が上がってもおかしくない展開だった。

しかし次のレアードにタイムリー、先制点を許した。初球から簡単にストライクを取りに行ってしまった。ここで歯車が狂った。次の鶴岡を四球で歩かすと、岡に走者一掃の2ベースを打たれてしまった。いきなりの4失点、これで勝負あり。

レアードへの初球がすべてだった。登板数が少ない分だけ塩見の場合はやはり勝負感が鈍っていたように思う。嶋がもう少しフォローすべきだったけど、(塩見を)過信しすぎたか、少し油断したか。足立だったら切り抜けたかも。塩見と嶋の相性はあまり良くない。なんとなくw。

イーグルスの打線がいくら上向きになってきたと言っても、いきなりの4点ビハインドはかなり滅入る。相手の加藤も良かったので、今回は打線が繋がらなかった。

見どころもあった。
まずは初スタメンの岩見。アンラッキーな当たりが続いているが、期待できる打席が多い。あまり考えすぎずに今のバッティングを続けることだ。

あと、オコエが何気にいい感じだ。本来の勝負強さに加えて安定感を出しつつある。あとしばらく使い続けてほしい。

銀次がスタメンを外れた。これは当然。銀次には少し頭を冷やしてほしい。何か別の領域に向かっていそうな危うさを感じるw。だれかガツンと修正してやった方が良いと思うが、それができるのは星野さんくらいか。がんばれケンタコーチ。