せんだい雑記

東北楽天ゴールデンイーグルスの観戦雑記ブログです。

則本が試合を作れない理由を考えてみた。

則本が試合を作れない理由を考えてみた。

  • E4−10L

イーグルス先発のノリ(則本)は3回7失点で降板した。

降板後のノリのコメント
「試合を作れず申し訳ないです。それ以外、何もありません・・・。」

2回表に3点先制された時点で試合は作れてませんから。というか、3回表に4失点したときにはもう試合が壊れてますから...。

エースが3回までに壊したゲームを残ったメンバーが4回以降修理して作り直すというゲーム展開。これが今のイーグルスだ。修理して作り直す....と簡単に書いたけど、今のライオン相手にそんなことほとんど無理。つまり3回で勝負アリというゲームだった。

当初は岸が加入してwエース体制となったことでノリの負担が軽くなると言われていたけど、現状はどうも逆効果になっているように見える。岸は常に変わらずエースとしての仕事を淡々とこなしているイメージがあるが、ノリはというと、そんな岸の働きに煽られるかのようにプレッシャーの中で汲々としたマウンドになっていないか。マー君の次で伸び伸び投げていた頃のノリに戻ってくれないと困るんだよなあ。岸がエースでノリはその次でいいんじゃないか。

それから菊池にぶつけなかったこともノリには結構ショックだったんじゃないだろうか。いろんな意味で。ピッチャーっていろいろ考える職種だし、ノリはあー見えてかなり繊細だから。

カズオさん(松井稼頭央)が9回表に登場。イーグルスファンの間からも拍手が起こる。あの状態で拍手が起こる。これがイーグルスファンなのは分かるけど、いいのかな、これで...。

で、カズオさんは三振。ありがとうカズオさん。危うく出塁するカズオさんに歓声を贈るイーグルスファンを見るところだった。さすがにそれだけは勘弁してほしい。やっぱり優しいよカズオさん。

子供の日楽天パーク。ホームゲームでライオン(応援団)の「ウォーウォーウォーウォーウォーウォー」を毎回聞かされたイーグルスファンの子供たちが帰りに「青い帽子が欲しい」と言わなかったと心配になった。

自力優勝が消滅した日、この先何をモチベーションに闘うかを考えてみた。

  • E0−11L

これまた大きく負けたものだ。ここまでライオンの好物にならなくてもいいと思うんだけど。
もう慣れっこになってしまったよ、3連敗...。しかも、(だれもが予想したとおり)5月6日が自力優勝消滅の日になった。 

優勝の体制は整った、星野さんへ優勝を捧げる、日本一の東北へ...とスタートを切ってまだたったの1ヶ月。GW最終日のホームゲームで自力優勝消滅を決めてしまったイーグルス。早すぎるよ...ね。

球団としては星野さんを欠いてしまったし、チームとしてはカズオさんを欠いてしまった。この状況を建て直すための支え(救世主)がパッと思いつかない。

勝利の女神にはすっかり見放されてしまった感じがあるけど、そのうえイーグルスファンから見放されることはないのか?。...と言う自分はどうだと考えてみたが、ここまで徹底的に弱いイーグルスを見せられたら球団創設の頃を思い出してしまい、逆に愛着が湧いてきたよ。

まだシーズンは長い。こうなったら何をモチベーションに闘っていこう。ファンだったら(何をモチベーションに)応援していこうということになる。
 
で、考えた。

ライオンにどれだけ歯向かえるか

それしかないだろう。このままやられっ放しでいいわけない。星野さんがG戦に執着したように、これからのイーグルスはライオンに勝つことだけに全神経を集中させたい。他のチームには負けてもいいから、とにかくライオン戦に全戦力を傾ける。

たとえばライオンとのカードに3本柱を投入するとか。初戦は岸、第2戦は美馬か辛島の好調な方、そして第3戦はノリだ。CSのライオン戦のごとく闘うのだ。あとのカードはどうでもいい、ライオンに勝つためなら。くらいの気持ちで行きたい。その先にはCSが見えてくることがあるかもしれないし...w。